カテゴリー: 豊橋公園定例自然観察会

豊橋公園定例自然観察会

天候:快晴
参加者:一般9名(うち子ども2名)、会員17名

今年度10回目、今年度最後の定例自然観察会です。
豊橋市では「とよはしの巨木・名木100選」を選定しており、豊橋公園内の木もいくつか選定されています。今回はこれらの木を中心に観察会を行いました。
美術博物館駐車場脇のケヤキ、πメジャーで測りきれない太さのクロマツ、市役所庁舎前の元来湿地に自生するラクウショウ、根張りが立派なイスノキなどを観察しました。
豊川ではキンクロハジロやカンムリカイツブリなどの水鳥が見られました。
終盤に観察した巨木・名木の植えられた時期を豊橋公園の歴史と比較し、巨木・名木たちが見てきた歴史に思いを馳せました。

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豊橋公園定例自然観察会

天候:雨
参加者:一般3名(うち子ども2名)、会員22名、 愛知県自然観察指導員協議会会員1名

今年度9回目の定例自然観察会です。
あいにくの雨の中の観察会になりました。今回は豊橋公園内ではなく、6月にも行った公園北側の沖野での観察会でした。
朝倉川の堤防にはムクノキやよく似ているススキやオギが見られました。
沖野の田圃の畦には、地面に這うように茎を広げるカロライナツユクサ、ハキダメギクやコゴメギク、スクミリンゴガイなどの外来種がいくつも見られました。

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豊橋公園定例自然観察会

天候:快晴
参加者:一般7名(うち子ども1名)、会員16名

今年度8回目の定例自然観察会です。
今回は秋の実りを感じる植物を中心に観察会を行いました。
はじめに、自然には実りだけでなく危険なものもあるため、危険な生き物の解説、危険な生き物にであった時の対処方法などを解説しました。
公園にはザクロやカラタチ、ムクノキ、シイノキなどの果実が見られました。ムクノキはそのまま、シイノキは煎って秋の味覚を楽しみました。

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豊橋公園定例自然観察会

天候:曇り時々雨
参加者:一般10名(うち子ども1名)、会員12名

今年度7回目の定例自然観察会です。
今月は3年前の定例観察会コース、沖野河畔で行いました。時おり雨が降る中の観察会でした。
3年前の定例観察会でよく観察したエノキの大木にはゴマダラチョウ、きれいな鳴き声と閻魔のような顔のエンマコオロギ、オサムシの中では珍しい飛ぶことのできるカタビロオサムシなどの昆虫が観察できました。
植物はセイバンモロコシと芒のないヒメモロコシの違い、オオアレチノギクとヒメムカシヨモギの違いなどを観察しました。

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豊橋公園定例自然観察会

天候:快晴
参加者:一般9名(うち子ども1名)、会員14名

今年度6回目の定例自然観察会です。
終戦記念日を控えた今月の観察会は、豊橋公園内の戦争遺跡も回りながら行いました。
軍馬の守護神として建てられた馬頭観世音、連隊への出入りを24時間見張っていた哨舎などを見学しました。
植物はタイサンボクの果実、ナツフジ、クサギなど、昆虫は色々なセミの抜け殻、枝にそっくりなハグルマトモエの幼虫、徳利のようなトックリバチの巣など、野鳥は巣立ったばかりのシジュウカラのヒナ、無心にエサを探すカワウなどが観察できました。

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