カテゴリー: 豊川・江島河川敷河畔林の自然観察

豊川・江島河川敷河畔林の自然観察 第9回

環境省生物多様性保全支援事業(東三河自然環境ネット)

天候:晴

4月からスタートした江島の河畔林観察と調査は本日が千秋楽である。会員参加者は22名、小学生を含めた参加者は13名であった。生き物たちは多くが冬眠に入り、今日のテーマは河畔林の野鳥である。
それでも日だまりではホトゲノザ、シロツメクサの花が咲いていた。

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豊川・江島河川敷河畔林の自然観察 第8回

環境省生物多様性保全支援事業(東三河自然環境ネット)

天候:晴

今日の参加者 一般の方 9名、会員13名である。
秋深まる江島の河畔、河畔林周辺では木の実やちょうど、この頃咲くキチジョウソウなどを観察できた。
川辺の空き地ではハクセキレイのようすも至近で見ることが出来た。

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豊川・江島河川敷河畔林の自然観察 第7回

環境省生物多様性保全支援事業(東三河自然環境ネット)

天候:快晴

今日の参加者は、会員9名、一般参加者11名でした。
さわやかな秋晴れで、大変気持ちの良い観察会でした。
数日前に強い台風が通り過ぎたばかりで、風で吹き飛ばされた枝や蔓が束ねてあるなど、台風の爪あとがあちらこちらで観察できました。
竹やぶは、以前から何本かが倒れたていて歩きにくかったのですが、台風で新たに倒れた竹があり、ナタで道を切り開きながらやっと通り過ぎました。
また、台風が海から塩を運んできたため、塩害で枯れてしまった広葉樹の葉には驚かされました。新城までも塩害が見られるとのこと、こんな上流にまで海の<BR>塩を運んでくるなんて、さすが台風です。
みんなで輪になってのバッタ追い、秋の日に輝くキンエノコロ、コセンダングサやオオオナモミなどの「ひっつきむし」、渡りの途中のコサメビタキなど、いよいよ秋本番へと季節が移ってゆくことが感じられる観察会でした。
寺本会員のレポートでした。
また、以下の画像は寺本会員、原田会員の撮影したものです。

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豊川・江島河川敷河畔林の自然観察 第6回

環境省生物多様性保全支援事業(東三河自然環境ネット)

天候:快晴

秋本番を思わせる快晴である。一般参加者16名、会員19名で今日は常連の元気な小学生も参加してくれた。
今日のコースは河畔林のブッシュに入り、その後、東側の草地、耕作地、河川敷の草地と巡り、11時からは植物、昆虫、鳥類の観察をそれぞれの場所で行った。今日、見つけた野鳥は20種とのことである。

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豊川・江島河川敷河畔林の自然観察 第5回

環境省生物多様性保全支援事業(東三河自然環境ネット)

天候:曇

夏休み真っ最中であるが、小学生は学校行事と重なったようで参加はなかった。
会員17名、一般参加者14名である。自然観察会調査会場は河川本流を除いて面積は7ha程度であるが、生物の多さはなかなかのものである。開会まぎわには「モンスズメバチ」も飛んできた。これからの季節、スズメバチは要注意である。11時からは植物、昆虫、鳥と分かれてそれぞれ調査観察を行った。この河川敷の生物多様性に感心した日であった。
今日観察出来た主な生き物を掲載する。

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