行事のご案内

2025年行事のご案内

(/)自然観察会開催する時期や場所を毎年変えて地域の特徴的な自然を対象に行う「地域自然観察会」、年間を通して同じ場所で行う「定例自然観察会」、東三河ふるさと公園から講師の依頼を受けて行う「東三河ふるさと公園自然観察会」を開催しています。財賀寺自然観察会は予約が必要です。他の自然観察会は予約不要です。当日現地へお越しください。雨天でも開催地で警報が出ていなけれ...
定例自然観察会

豊橋公園の今!その折々の自然探索

天候:雨のち曇り参加者:一般6名(うち子ども1名)、会員11名担当:松岡(孝)二十四節気の「大雪たいせつ」、七十二候での「熊蟄くまあなに穴こもる」という時期に入りました。雨が降っている中で、樹幹流や濡れた幹で活動しているイセノナミマイマイの幼貝たちを観察しました。雨がやみ、シナマンサクの花芽を見ていたら、花が一つ開いていました。ヒイラギの花からは芳香がただよ...
作品展示・イベント参加・協力

新城設楽生態系ネットワークフォーラム2025

当会も参加団体となっている、新城設楽生態系ネットワーク協議会主催の「新城設楽生態系ネットワークフォーラム2025」に参加しました。フォーラムは豊川市赤塚山公園ぎょぎょランドの杉浦氏による講演のほか、設楽ダム湖畔林の広葉樹化の取組、設楽町立田口小学校の児童によるネコギギの保全などの活動報告がありました。また参加団体によるパネル・ポスター展示交流では、当会のパネ...
東三河ふるさと公園自然観察会

東三河ふるさと公園 第178回自然観察会

天候:晴れ参加者:一般22名(うち子ども6名)、会員11名担当:尾崎オープニングの途中でイソヒヨドリが姿を見せてくれました。上空にはノスリも飛び、アケビの実にはメジロがやってくるなど、鳥がよく見られました。修景庭園で、紅葉が遅れているのを実感し、散策路沿いのリュウキュウマメガキやミツバアケビの実を観察しました。園路からアラカシを見ながら、どんぐりの実りとツキ...
作品展示・イベント参加・協力

東三河生態系ネットワークフォーラム2025

東三河生態系ネットワーク協議会は、平成26年に東三河地区の生物多様性を守り、次世代に伝えていくことを目指して設立されました。様々な立場の市民が活動に携わり、毎年それぞれの活動を発表・共有する場としてフォーラムが催され、今回は第12回目をむかえました。当会の瀧崎吉伸理事が会長を務めています。今年は、「穂の国いきものがたり 子どもたちへ水と緑でつなげよう」をテー...
作品展示・イベント参加・協力

子どものための科学展2025

例年豊橋市視聴覚教育センターで開催されている「子どものための科学展」で、どんぐり工房を開催しました。今年のメニューは数種類のトンボ、かえるペンダント、じゅず玉のブレスレット、わりばしゴム鉄砲の工作でした。*の写真は原田会員の撮影です。