いらごさららパーク自然観察会

天候:快晴
七十二候:牡丹華(ぼたんはなさく)
参加者:一般26名(うち子ども1名)、会員24名(うちジュニア会員1名)
担当指導員:B班

2016年度第1回目の地域自然観察会は田原市のいらごさららパークで開催しました。
いらごさららパークは、かつての渥美半島の原風景の再生を目指して整備した、砂丘や海浜性植物のビオトープです。
希少種エリアや花の広場では、移植して順調に生育しているハギクソウやハイネズの希少種、ネコノシタやハマヒルガオなどの海浜性植物を観察できました。
栄養分が高く緑色であるが地下水が豊富で腐敗しないみどり池では、この辺りでは珍しいセイタカシギやすっかり数を増やしてしまったミシシッピアカミミガメが見られました。
外来種の駆除と在来海浜性植物の再生を目的に行った天地返しの結果は、現在のところ芳しい結果は得られておらず、外来種の生育が見られました。

* 保健所により処分済み。

(在):在来種、(外):外来種、(侵):日本の侵略的外来種ワースト100、(特):特定外来生物

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