カテゴリー: 朝倉川定例自然観察会

朝倉川定例自然観察会 オプショナルツアー

今日は気圧の谷通過予報の中で、開催前は雨が降り、心配でしたが開催時間には雨も上がり太陽も顔を覗かせる天候となりました。朝倉川育水フォーラムの方を始め、桜ヶ丘中学校の生徒さん23名も参加され、朝倉川定例自然観察会としては、非公開にもかかわらず、最高の参加者をお迎えしました。
今日の案内人は地元在住の伊豫田勝さん(元東愛知新聞社記者)と地元の方でした。
多米峠の駐車場から標高差100mを登り、途中は自然観察も適当に源流を目指しました。
伏流水となって源流の姿を見せてくれました。しかし、意外と空き瓶などの廃棄物が見つけられ、今後の環境保全対策とモラルの検討が重要であると感じました。

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朝倉川定例自然観察会 第9回

「晩秋の朝倉川」

奥三河からは雪の便りも届く、季節が先行したような11月初旬です。東三河自然観察会の定例の観察会はアサの冷え込みも影響したせいか参加者は極少人数、指導員の方が多い状態でした。しかし、行政で発行している小冊子で観察会を知った、幼いお子さん二人を連れて参加していただいたお母さんには感謝。
おかげで、朝倉川の河畔に住む鳥たちにも出会うことが出来ました。なかでも「カワセミ」君は場所を変えあちらこちらに出没していただき、観察会のスターでした。もちろん、本日の主題、「水生生物」君にも沢山出会えました。朝倉川の水質調査も同時に行いました。今の段階では都市の川としては合格点でしょう。

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朝倉川定例自然観察会 第8回

「川が生まれる森・秋」

秋本番の自然観察会、南へ渡る準備に忙しい「アサギマダラ」のマーキングを参加者25名あまりの方と
楽しみました。多米峠駐車場から登ること40分、県境の稜線、標高266mの地点に到着。参加の子供たちは
捕虫網を持って大活躍、かなりのアサギマダラにマーキングし、放しました。「三河・アサ」の標識を着けたアサギマダラは次はどこで見つけられるでしょうか。ロマンとアカデミックのある観察会でした。わが会の鈴木友之さんのインタープリターも素晴らしかった。

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朝倉川定例自然観察会 第7回

「初秋の川の自然」

不安定な天候でしたが、夏休みが終わり、最初の日曜日、常連のご家族を始め、総勢20名あまりの観察会でした。わが会の鈴木友之さんも全快復帰され、久しぶりに名調子の昆虫談義を披露してくれました。
それにしても、瀧崎一家のパワーをすごかった。
この日の夜は、豊橋は雷鳴の轟きに見舞われました。

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朝倉川定例自然観察会 第6回

「夏の川の生き物たち」

夏休みの真っ只中、朝倉川での自然観察会。参加のみなさんもお子様からお父さん、お母さん、そしてはるばる岡崎北高校の生物部の女性たちと多彩でした。出会えた生き物たちもそれ以上に多彩でした。会員の中島さん、神戸さんのインタープリテーションも冴えていました。川では皆さんミニ水族館を仮設開業し、陸ではミニ動物園と都市の住宅地を流れる朝倉川の自然の豊かさを満喫したようです。

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