カテゴリー: 吉祥山の自然を訪ねて

吉祥山の自然を訪ねて 第10回

今日は2003年、東三河自然観察会の最後の観察会、定例自然観察会「吉祥山」でした。
参加者21名、幼い子たちも参加した観察会でした。山麓ではコバノガマズミの実、冬イチゴの収穫、渋柿の試食を楽しみながら山頂に登りました。
そこで待っていたのは大展望、富士山、南アルプス、そして、鳳来寺山の横に気になる白い稜線、帰宅してカシミールで確認したところ「千丈岳」でした。
皆さん満足の自然観察会のようでした。

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吉祥山の自然を訪ねて 第9回

晩秋の吉祥山は秋を彩る木の実たちが一杯でした。木の実だけでなく、センブリの花やチジミザサの可憐な花、そしてメナモミなどの「ヒッキムシ」の仲間とも出会いました。
今回は総選挙と天候の影響かお客様も10人余りと「こぶり」でその分ゆっくりと自然を楽しむことも出来好評でした。

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吉祥山の自然を訪ねて 第8回

吉祥山定例自然観察会、雨模様の予報でしたが、会場は蒸し暑いもののまずまずの天候。
私にとっては同級生の広浜さんご夫妻が蒲郡から参加していただいて、感謝です。
我がNPO東三河自然観察会会員も一般参加者をはるかに上回る参加で、盛況でした。
この程度の参加人員ですと、いろいろ勉強になる場面があります。

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吉祥山の自然を訪ねて 第7回

季節が逆戻りした感のある今日は暑い一日でした。定例自然観察会の会場に向かう途中、東名高速道路脇の県道387号線の道路脇に横たわっている動物の遺体、車も止めず、通りすがりに「タヌキ」だろうと思いました。ところが、わが会の哺乳類の専門家、神戸さんが夕刻、現場に行き確認したところ、「アナグマ」と判明。
素人目には「タヌキ」でしたが、やはり、その筋の方は違う。また、情報を検証するすばらしさに、感服しました。
さて、今日の観察会、暑さにもかかわらず、たくさんの方が参加し、やはり「山シリーズ」は人気があるなと思いました。

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吉祥山の自然を訪ねて 第6回

台風10号は夏の台風としては、特異の形で上陸し、各地に大きな被害をもたらしました。
被害にあわれた方には心からお見舞い申し上げます。
こちら、愛知県東三河地方も豊川が警戒水位になったりして、浸水の被害も出ました。
そんな翌日の今日は秋の空を思わせるような快晴。しかしながら日差しは真夏の様子です。
定例自然観察会はいつもよりお客様も会員も少ない日でしたが、会員の武田さんがマウンテンバイクで駆けつけ、昆虫の解説をしてくれました。

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