カテゴリー: 岩屋緑地の自然観察

岩屋緑地の自然観察 第10回

天候:小雨のち晴

今年最後の定例自然観察会です。10ヶ月間、この岩屋緑地の自然を、参加されたみなさんと観察してきました。
会の始まる前までは小雨が降っていましたが、10時過ぎには青空も顔をだしました。
今日の観察会のインタープリターは牧野会員です。晩秋を過ぎて冬の深まりを木々たちの装いからも知ることが出来ました。芝生の広場へ餌をついばみにやってきた、多分、ハクセキレイや林床にひっそりと咲くヤブコウジの花等を観察しました。展望台の定点観測場所ではすっかり葉を落としたコナラも印象的です。

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岩屋緑地の自然観察 第9回

天候:小雨

今日は、小雨模様。寒さも一段と増しました。
参加者は会員10名、一般参加者4名の少人数。
ゆったり、ゆっくり、秋の深まる岩屋緑地を歩きました。

今日のテーマは「植物の種の飛ばし方」と「紅葉」です。
会員の中西(普)さんがが準備してくれた、オナモミ・ダーツでオナモミの強力な接着力を楽しみました。
また、中西さんは、自然素材のかわいいミニチュア作品を作ってきてくれたり、たくさんの「ひっつきむし」を採集してきてくれたり、大きなキバナツノゴマの種を持ってきて驚かせたり、準備万端で参加者を楽しませてくれました。ありがとう。
久しぶりに頂上の展望台まで行き、以外に見通しの良い景色を楽しみ、紅葉が少しずつ進む山肌(このごろ赤いのは、ほとんどがヤマウルシ、ヤマハゼとのこと)を観察しました。
道すがら、アメリカセンダングサ、ササクサ、チヂミザサなどの「ひっつきむし」、ヤマハゼ、ヤマウルシ、ヌルデの紅葉を楽しみ、紅葉や黄葉の仕組みを学びました。また、ノコンギク、コウヤボウキの花、ゴンズイ、ヤブコウジの実、脳みその形のノウタケなどを観察しました。(寺本会員レポートです)

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岩屋緑地の自然観察 第8回

天候:晴

今日の定例自然観察会はお客様が8名とこぶりの観察会でしたが、今日の担当の神戸会員が企画した新しい観察会となりました。まず、冒頭はこの岩屋緑地でボランティア活動をしている「岩屋緑地を愛する会」の西川会長から活動の様子など説明をいただきました。下見をして作成した図版などを駆使して、自然解説に多くの会員が出番がありました。充実した良い自然観察会でした。

2008年10月12日のテキスト

おおばこ 植田町の自然探し65(牧野会員の手づくり新聞)

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岩屋緑地の自然観察 第7回

天候:晴

蒸し暑く残暑が厳しい日です。今日はこの緑地に住むトンボたちのことやら、どんぐりをつけ始めた樹木のことなど参加者のみなさんと勉強しました。今は照葉樹が森の多くを占めていますが、今から半世紀前はどんな森?であったか想像するのも楽しいものです。

2008年9月14日のテキスト

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岩屋緑地の自然観察 第6回

天候:晴

昨夕は豊橋地方も雷鳴が轟き、雨を期待したのですがほんのお湿り程度でした。
今日も朝から暑い日となりましたが、夏休み最中のこどもたちやお母さん方が20名ほど参加され元気な楽しい観察会となりました。今日のテーマは「夏の昆虫と植物」です。
観察する生き物が多く、展望台は今回はパスし、木陰のなかをのんびりあるくことになりました。

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