東三河ふるさと公園 第164回自然観察会

天候:晴れ
参加者:一般28名(うち子ども12名)、会員14名
担当:片山(卓)

6月の豪雨の影響で未だ公園内のそこかしこに土砂の流出が見られます。また、全国各地で熱中症への注意喚起が呼びかけられ、とても暑い日となりました。例年に比べ参加人数は少なかったようです。
開始地点の管理棟で、ツバメの巣とその子育ての様子を観察しました。今回は虫を中心とした観察会です。修景池周辺で自由に虫採りをしました。バッタや色鮮やかなトンボなどを一生懸命追いかけました。また、ヘビの脱皮殻やガマの穂の観察、ケラを泳がせたりしました。場所を変え、マムシとも遭遇、マムシは臆病者のようで、すぐに隠れてしまい、殆どの人はその尻尾しか見ることができなかったようです。皆の意欲、頑張りも素晴らしく、いつまでも捕虫網を勇ましく構える姿が見られました。暑さのため早めの観察会終了となりましたが、生きものたちと楽しい時間を過ごすことができたと思います。 

*1の写真は瀧崎会員、*2の写真は森(拓)会員の撮影です。

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