天候:晴れ
参加者:一般22名(うち子ども7名)、会員10名
担当:天野(卓)
~梅雨時の元気な生き物~ というテーマで、夏至の日の観察会を行いました。まずは、駐車場近くの岩場で見つけたシマヘビを観察しました。参加してくれた中学生に持ってもらい、参加者は順番にうろこに触れて、その独特の感触を確かめていました。
その後は、夏至の日の高い日差しのもとで、活発に活動する生き物たちを探しました。空にはウスバキトンボが飛び交い、樹木の周辺ではオオスズメバチの女王やコガタスズメバチの姿を見ることができました。また、キマワリ、ムネアカヤマアリ、ムカデ、キマダラカミキリ、ゴマダラカミキリ、ショウリョウバッタなど、多様な虫たちにも出会うことができました。一年で最も昼の長い夏至の日は、強い日差しと高い気温によって多くの生き物の活動が盛んになる季節でもあります。参加者は、生き物たちの姿を間近で観察しながら、梅雨の晴れ間に見られる自然の豊かさを楽しんでいました。
*の写真は尾崎会員の撮影です。










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