新城総合公園自然観察会

新城総合公園 平成23年度第4回自然観察会

天候:晴参加者:一般6名、会員13名少し肌寒い観察会である。参加したこどもたちは元気いっぱいである。広い公園内を歩いて木々の冬芽や草のロゼット、ヤママユの卵、シダの仲間の観察。展望台で十二支と方位の関係を学んだ。(担当の原田会員のレポート)掲載の画像は原田、林、森(拓)会員による。
東三河ふるさと公園自然観察会

東三河ふるさと公園 第71回自然観察会

天候:快晴参加者:一般16名、会員17名今日は展望つつじ園までのウーキングがてらの自然観察会である。管理棟前のカスケードのヤマアカガエルの卵塊やこの寒さの中でカスケードで越冬するウシガエルの仲間を観察した。今日のメインプログラムはふるさと公園の地質観察である。
記念事業

創立30周年記念事業「シンポジウム 東三河の生物多様性を学ぶ」

記念行事は2012年1月21日 土曜日 午後1時から5時まで豊橋市民センター(カリオンビル)で開催した。参加者は一般120名、会員56名、合計176名である。6階の多目的ホールロビーでは会員の撮影した写真展も開催した。この事業は「あいち森と緑づくり 環境活動・学習推進事業交付金により実施したものである。参加者には記念誌として制作した「身近な生きもの観察ブック...
東三河ふるさと公園自然観察会

東三河ふるさと公園 第70回自然観察会

天候:曇参加者:一般30名、会員16名肌寒い日和の観察会であった。観察会開始時間の気温は4℃である。この寒さにも参加したこどもたちは元気に観察していた。今日は冬越しをしている昆虫類を中心に観察し、オオゴキブリの幼体も朽木の中で冬越ししている様子などを見ることができた。
東三河ふるさと公園自然観察会

東三河ふるさと公園 第69回自然観察会

天候:晴参加者:一般14名、会員19名今日の自然観察のテーマは冬に耐える植物を観察しようである。修景広場の陽だまりではヒメスミレが咲いていた。下弦の月が南西方向に浮かんでいるのも確認できた。冬越しをする植物や木の実をつけた種もあちらこちらで観察した。