天候:晴れ
参加者:一般16名(うち子ども5名)、会員13名(うち未成年会員1名)
担当:星野
年間テーマを「豊橋公園 再発見!~だもんでここが好きじゃんね!~」としました。5回の観察会を通して、自然だけでなく、歴史や文化などにも触れながら、毎回公園内の銘木にスポットを当て、豊橋公園の魅力や価値を見直していきます。
第1回は、入口正面のオガタマノキと鐵櫓南のイスノキを取り上げました。また、吉田城址の空堀に下りて、ヤマネコノメソウやウラシマソウなど市街地ではなかなか出会えない草花を観察し、オニフスベという巨大なキノコにも出会えました。さらに石垣の斜面には、タチツボスミレが咲き乱れていました。
豊橋公園にはさまざまな渡り鳥が飛来しますが、マンサクの木には、ユーラシア大陸からはるばるニシオジロビタキが飛来していました。メジロの古巣やキジバトの尾羽、マツヘリカメムシも発見して、改めて、「春の豊橋公園が好きじゃんね!」と感じた120分でした。
*の写真は天野(保)会員の撮影です。
















