豊橋公園の今!その折々の自然探索

天候:雨のち曇り
参加者:一般6名(うち子ども1名)、会員11名
担当:松岡(孝)

二十四節気の「大雪たいせつ」、七十二候での「熊蟄くまあなにこもる」という時期に入りました。
雨が降っている中で、樹幹流や濡れた幹で活動しているイセノナミマイマイの幼貝たちを観察しました。雨がやみ、シナマンサクの花芽を見ていたら、花が一つ開いていました。
ヒイラギの花からは芳香がただよい、サザンカやビワの花も満開です。遊歩道や石碑にはたくさんのナメクジ(在来種)が這っており、草のところには気温が下がったためか動けないハラビロカマキリがいました。
豊川にはダイサギ、カワウ、カルガモ、カンムリカイツブリ、キンクロハジロ、ミコアイサなどがいました。
紅葉の名残を見ていると、周辺の木々にはイカル、シメ、シジュウカラなどが鳴きながら飛んできました。初冬雨後の生き物たちの様子が観察できました。

*1の写真は森(拓)会員、*2の写真は中島(芳)会員の撮影です。

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