東三河ふるさと公園 第179回自然観察会

天候:晴れ
参加者:一般19名(うち子ども8名)、会員13名
担当:星野

テーマ『みんなで、冬芽捜索隊!』と題して、冬枯れの木々の冬芽に注目した自然観察会を行ないました。
冬枯れの木々は、春に備えて花や葉を出す準備をしていて、「冬芽winter bud」は、『生命のカプセル』です。種類によって実に個性的な姿で、中には、悪魔⁈の顔や豚の蹄にみえるものも。参加者はお気に入りの冬芽をスケッチしました。
冬ならではのものとして、上空には、タカのなかまのノスリ、地上には、クスサンの繭も発見。
山林火災の報道が続く中、去る1月21日に実際に園内で発生し、無事に鎮火した火災現場も目の当たりにしました。
初春の穏やかな日差しの下、今年度の自然観察会がスタートしました。

*の写真は森(拓)会員の撮影です。

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