東三河ふるさと公園自然観察会

東三河ふるさと公園 第179回自然観察会

天候:晴れ参加者:一般19名(うち子ども8名)、会員13名担当:星野テーマ『みんなで、冬芽捜索隊!』と題して、冬枯れの木々の冬芽に注目した自然観察会を行ないました。冬枯れの木々は、春に備えて花や葉を出す準備をしていて、「冬芽winter bud」は、『生命のカプセル』です。種類によって実に個性的な姿で、中には、悪魔⁈の顔や豚の蹄にみえるものも。参加者はお気に...
定例自然観察会

豊橋公園の今!その折々の自然探索

天候:雨のち曇り参加者:一般6名(うち子ども1名)、会員11名担当:松岡(孝)二十四節気の「大雪たいせつ」、七十二候での「熊蟄くまあなに穴こもる」という時期に入りました。雨が降っている中で、樹幹流や濡れた幹で活動しているイセノナミマイマイの幼貝たちを観察しました。雨がやみ、シナマンサクの花芽を見ていたら、花が一つ開いていました。ヒイラギの花からは芳香がただよ...
作品展示・イベント参加・協力

新城設楽生態系ネットワークフォーラム2025

当会も参加団体となっている、新城設楽生態系ネットワーク協議会主催の「新城設楽生態系ネットワークフォーラム2025」に参加しました。フォーラムは豊川市赤塚山公園ぎょぎょランドの杉浦氏による講演のほか、設楽ダム湖畔林の広葉樹化の取組、設楽町立田口小学校の児童によるネコギギの保全などの活動報告がありました。また参加団体によるパネル・ポスター展示交流では、当会のパネ...
東三河ふるさと公園自然観察会

東三河ふるさと公園 第178回自然観察会

天候:晴れ参加者:一般22名(うち子ども6名)、会員11名担当:尾崎オープニングの途中でイソヒヨドリが姿を見せてくれました。上空にはノスリも飛び、アケビの実にはメジロがやってくるなど、鳥がよく見られました。修景庭園で、紅葉が遅れているのを実感し、散策路沿いのリュウキュウマメガキやミツバアケビの実を観察しました。園路からアラカシを見ながら、どんぐりの実りとツキ...
作品展示・イベント参加・協力

東三河生態系ネットワークフォーラム2025

東三河生態系ネットワーク協議会は、平成26年に東三河地区の生物多様性を守り、次世代に伝えていくことを目指して設立されました。様々な立場の市民が活動に携わり、毎年それぞれの活動を発表・共有する場としてフォーラムが催され、今回は第12回目をむかえました。当会の瀧崎吉伸理事が会長を務めています。今年は、「穂の国いきものがたり 子どもたちへ水と緑でつなげよう」をテー...