豊橋公園 再発見!~だもんでここが好きじゃんね!!~

天候:晴れ
参加者:一般21名(うち子ども2名)、会員9名
担当:星野

「再発見!豊橋公園~だもんでここが好きじゃんね!~」がテーマの定例自然観察会も第2回目です。
毎回、公園内のシンボルツリーに注目しますが、今回は、市庁舎南側のラクウショウと園内の所々にあるクスノキと取り上げました。ラクウショウとメタセコイアは、よく似ていますが、樹形、葉のつき方、実の様子からその違いを確認しました。
また、市庁舎の13階からは、新緑の豊橋公園と弓張山系の山々が一望でき、木の直ぐ近くと遠望から季節の移ろいを、ミクロとマクロの視点で観察できました。
クスノキの葉をじっくり観察する為、【スタンピング】という手法で葉の輪郭を写し取り、観察の一助としました。また、タンポポの花茎やカラスノエンドウのさやの【草笛】で♪カエルの合唱の演奏会も楽しみました。
豊橋公園は様々な野鳥に出会えます。観察会の締め括りは、三の丸会館から美術博物館へ続く通路で、キビタキの囀りに耳を傾け、ニオイシュロランの香りを感じ、豊橋公園の魅力をまたひとつ見つけられて「初夏の豊橋公園が好きじゃんね!」と感じました。

*の写真は尾崎会員の撮影です。

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